【WithBabyマーク】とは…

私が一人目の子供を妊娠した時、

どんどんお腹が大きくなって、「こんなに足元が見えないのか…」と驚き、駅の階段や改札で、普段以上にゆっくり歩いていました。

マタニティマークをつけていた事で、優しいお声がけをいただき、心温まることも多くありました。

出産後、赤ちゃんを抱っこして出掛けようと思った時、妊婦の時と同様に足元が見えにくい事がわかりました。

(抱っこ紐の足元)
(抱っこ紐の足元)

 

初めての子育てだったので、必要以上に慎重になってしまい、駅など人の多い所では、特にゆっくり歩いていました。

赤ちゃんと出掛ける際は、オムツや着替えやタオル…など荷物がおおくなってしまい、大きなカバンを持ちます。

そんなリュックを背負うと…抱っこ紐が見えなくなってしまい、後方の方には赤ちゃん連れだと分からない様なのです。

(抱っこ紐とリュック)
(抱っこ紐とリュック)

私がゆっくり歩いていると、

追い抜かれる際に『若くて元気そうなのに、なんで手摺りを使ってゆっくり歩いてるの?』と、

不思議そうに振り返り、

『あぁ!赤ちゃん抱いていたのね!』と納得された顔をされる方が、

大変多くいらっしゃいました。

更に、冬になって、モコモコのママコートを着ると…

(抱っこ紐とママコート)
(抱っこ紐とママコート)

後ろの方からは、まったく子連れだとわからない様なのです。

このコートで前を閉めていると、赤ちゃんが全く見えないこともあるので

追い抜き際に、わざわざ振り返っても、不思議そうな顔のままで去っていく方もいらっしゃいました。

このような体験を、パパ(夫)に話すと、

パパも同じような経験が何度もあったそうです。

(パパも抱っこ紐を使います)
(パパも抱っこ紐を使います)

 

パパが抱っこしても、もちろん足元は見えにくく、コートなど防寒具をつけると、更に足元が見えにくくなります。

そんな中、歩くのが慎重になっていると、多くの方に不思議そうに追い抜かれていきます。

赤ちゃんを抱っこして歩いていると、後ろ姿からは想像できないようなのです。

こういった経験から、

後ろ姿でも「赤ちゃんと一緒です」と伝えられないか…と考え、

【WithBabyマーク】を創ることとなりました。

急ぐ人も、ゆっくり歩く人も。

この【WithBabyマーク】で伝えたいのは、

『I walk slowly...』『私はゆっくり歩いています』という事です。

【WithBabyマーク】
【WithBabyマーク】

 

『抱っこ紐や、防寒具によって足元が見えなくて、慎重に歩いています。』ということを、後ろの方に伝えたいのです。

それが伝われば、

急いでいらっしゃる方も、

赤ちゃんを抱いてゆっくり歩きたい方も、

お互いに気持ちよく過ごせると思うのです。

ママの笑顔なら、子供も笑顔になれるのでは…?

子育ては、私が想像していたより、大変な事でした。

1歳になっても、まだ「あー…」などしか声を出しません。

私はもともと人と話すのが好きだったので、赤ちゃんが産まれても、友人に会いに出掛けたり、買い物に出かけて店員さんと話したりしたかった。

だから、私は抱っこ紐で赤ちゃんと共に出掛けることが多くありました。

そうやって出掛けさせてもらう事で、私の気持ちが満たされて、子供にも優しく接することが出来ているように思います。

子育てで行き詰りそうになった時、ちょっと外出してみるのは、大きな気分転換になると思います。

ありがたいことに、東京近郊は授乳室やおむつ替えスペースが充実している場所が多く、『赤ちゃん連れOK』な場所・イベントも多くあります。

ただ、唯一悲しい気持ちになったのが、上記に書いたような『駅など混雑している場所での、気持ちの行き違い』です。

目的地に行けば、とても楽しいのに…。

もし、そういった事を危惧して出掛けるのを躊躇してしまっている方がいたら…

このマークが届く事で、少しでも出掛けやすくなっていただけるのではないか…と願っています。

パパでも、ママでも、どなたでも♪

【WithBabyマーク】として、2種類×各3色=全6種を作成しています。

(全6種)
(全6種)

まず、マタニティマークと同様のボールチェーンの仕様です。

もう1種は、クリップ付きの缶バッジです。

この【WithBabyマーク】は、赤ちゃんと一緒に出掛ける際につけるものなので、取り外しも多々あると思います。

≪ママのハンドバッグ≫には、ボールチェーンでつけていただいて、保育園までは出しておいて、お子様を預けたらバッグの中に入れたり、

オムツなどを入れている≪赤ちゃんとお出かけ限定のリュック≫には、缶バッジのピン留めしていただいたり、

パパとお出かけの際には≪パパのバッグ≫に、缶バッジのクリップで止めていただいたり、

ご家族の生活に合わせて、使いやすい形をお選びいただけるようにしたいのです。

そして、パパでもつけていただけるように、抱っこしている人の性別を指定しないデザインにしております。

色も、お子様の性別だけでなく、パパ用・ママ用でも選んでいただけるように、ピンク・ブルー・ホワイト系の3色にしました。

是非、ママだけでなく、パパも、また赤ちゃんを抱っこされる方ならどなたでも、つけていただけると嬉しいです。

赤ちゃんと、抱っこ紐で出掛けよう♪

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございます。

赤ちゃんと出掛けるのが、もっと楽しくなるように…

駅などで、みんなが心地よく過ごせるように…

小さな事ではありますが、この【WithBabyマーク】で、更にちょっとの幸せが増えますように…